ビル1階 店舗改装工事|進捗報告(軽鉄工事編)

静岡市内にて、ビル1階テナントの店舗改装工事を施工いたしました。
今回は軽鉄下地(LGS)工事の様子をご紹介します。

■ 工事概要

  • 工事場所:静岡市内 ビル1Fテナント
  • 工事内容:店舗改装工事
  • 施工項目:軽鉄下地組み・間仕切り壁施工・天井下地組み

■ 軽鉄下地工事とは?

軽鉄下地(LGS工事)とは、石膏ボードを貼る前の骨組みを作る工事です。
店舗づくりにおいて、間仕切りや天井の形状を決める重要な工程になります。

木下地と比較して、

  • 精度が高い
  • 耐火性能に優れている
  • シロアリ被害がない
  • 商業施設に適している

といったメリットがあります。


■ 施工の様子

今回の現場は、スケルトン状態からのスタートでした。

① 墨出し作業

図面をもとに、壁や間仕切りの位置を正確に墨出しします。
この作業の精度が仕上がりを左右します。

② ランナー・スタッド組み

床・天井にランナーを固定し、スタッドを立てて壁の骨組みを形成。
将来の設備配管・電気配線も考慮しながら施工します。

③ 天井下地組み

天井高を確認しながら、吊りボルトでしっかり固定。
照明・エアコン開口位置も事前に打ち合わせを行います。


■ 店舗改装工事は段取りが重要

1F店舗は人通りや近隣店舗への配慮も必要です。
特に静岡市内の中心部では、

  • 養生の徹底
  • 騒音対策
  • 工程管理

が重要になります。