

大東市内の木造住宅にて、床断熱改修工事を施工いたしました。
「冬場の足元がとにかく寒い」とのご相談をいただき、床下へ高性能断熱材を施工させていただきました。
■ 工事概要
- 施工エリア:大東市
- 工事内容:床断熱リフォーム
- 断熱材:ネオマフォーム
- 建物構造:木造戸建て
■ ネオマフォームを採用した理由
今回使用したのは、旭化成株式会社製の高性能フェノールフォーム断熱材「ネオマフォーム」。
特長
- 業界トップクラスの断熱性能
- 薄くても高い効果を発揮
- 経年劣化しにくい
- 防火性に優れている
床下スペースが限られている住宅でも、効率よく断熱性能を向上させることが可能です。
■ 施工の流れ
① 既存床解体
フローリングを一部撤去し、根太間寸法を確認。
② 断熱材充填
根太間に合わせてネオマフォームをカットし、隙間なく充填。
断熱欠損を防ぐため、ジョイント部は気密処理を行います。
③ 気流止め施工
床下からの冷気侵入を防ぐため、端部に気流止めを設置。
④ 床復旧
構造用合板を施工し、仕上げ材を復旧して完了です。
■ 大東市で床断熱が重要な理由
大東市は冬場の底冷えを感じやすく、築年数の経った住宅では床断熱が十分でないケースも多く見られます。
床断熱を強化することで、
- 足元の冷え改善
- 光熱費の削減
- 室温の安定
- ヒートショック対策
といった効果が期待できます。
■ まとめ
床断熱は完成後には見えない部分ですが、住み心地を大きく左右する重要な工事です。
大東市で床の冷えにお悩みの方、断熱リフォームをご検討中の方は、現地調査から対応可能です。
お気軽にご相談ください。
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現地調査・お見積もりは無料です。

